第十二回 むしゃぶるい

【武者震い】
・武者が戦いに臨んだときなどに
心が奮い立ち体が小刻みにふるえること。

——————————————-
【類義語】
特に無し

———————————————
【使用例】
合戦を目前にして武者震いがする。

——————————————-

 

 

八・九月の完全なる消失。
前回からだいぶ時間が空いてしまいました。
お詫び申し上げます。
きっと誰もこのブログ読んでいない。
書かなくても大丈夫。
無問題。

 

と思っていたのですが・・・
∑(゜ロ゜)!!

 

続きは追伸で!

 

 

さて、

 

 

今回の取り上げたのは武者震い。

 

 

語源については様々で、
故事付けらしき物も多く見られました。
その中から個人的に選んだ
優力候補を二つあげておきます。

 

<庶民発>
寒さや恐怖の震えをごまかすために
武者という勇ましい言葉を借りた説。

 

<武士発>
貧乏な浪人ではあるが、
寒さに震えていると悟られない様、
ごまかすために武者震いとした説。

 

後者は武士は食わねど高楊枝・・に見る
やせ我慢系ですね。

 

 

ちなみに現代における武者震いの意味は
”敵と戦える喜びに興奮して震える。”
というもの。

 

・大きな試合を目の前にして武者震い。
・自信のあるプレゼンを前に武者震い。

 

などが使用例としては妥当なところ。

 

 

希に間違って使っている方も
いるようですが、あくまでも、
事が起こる前段階での興奮による震えの事。
なので、勝利した後の
歓喜の震えは武者震いとは言いません。
お気をつけて。

 

 

また、使用法として
恐れている事が露見しないための
ごまかしとして使う事もあります。
しかしその場合大抵は悟られます。

 

自分は友人とジェットコースターの
順番待ちの際そう申告しています。

 

しかしその場合大抵は悟られます。

 

 

以下追伸—————————————

 

人など来ていないと思っていたこのブログに
何とコメントが複数件寄せられていた。
そして、全員英語でのコメント。

 

 

圧倒的・・・戦慄!!

 

 

コメント発見時の脳内会議の模様
「・oh・・・アメイジング・・・。」
「・・・アンビリーバブル・・・。」
「・・・英語・・読めない・・・。」

 

 

過去8年間に及ぶ英語教育とは
一体何だったのか・・・。
Google先生の翻訳を頼りに
ありがたく拝読させていただきました。
心より感謝致します。

コメントありがとうございました。

 

 

しかし、彼らは
留学生なのか?
日本にお住まいなのか?
それとも日本語の勉強中に
ここにたどり着いたのか?
そしてそのまま日本語を読んだのか?
わざわざ翻訳して読んだのか?

 

コメントを下さった各国の皆様に
興味が尽きません。

 

 

そして
翻訳ツールは皆様の母国語に
正確に訳してくれているのか・・・。

 

 

それが問題だ・・・。

 

 

念のため【拝読】とは
『相手に敬意を表しながら読むこと』です。

 

 

では
次回も宜しくお願いいたします。

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